弁護士は多すぎて余ってる?

毎年多くの人が弁護士を目指して勉強しています。
弁護士になるためには、大抵の人は法学部へ進み、司法試験に挑むわけです。
かなり勉強をする必要がありますし、弁護士になってからも経験を稼ぐために日々努力が必要です。
さて、最近よく耳にするのが、弁護士が余っているというニュースです。
毎年弁護士になる人は増えているのに、弁護士のニーズはそこまでなく、せっかく苦労したのに低収入しか得られない弁護士が多いというのです。
アメリカなどでは、何かというとすぐ訴訟を起こすので、弁護士はかなり身近な存在といえます。
しかし、日本ではそこまで頻繁に弁護士に頼ることはありません。
そこまでニーズがないのに、弁護士自体が増えていたら、余ってしまうのは当然ですね。
弁護士の仕事は実にたくさんあり、企業弁護士、国選弁護士、離婚問題、借金問題、相続などを取り扱う弁護士など、様々です。
企業弁護士はもうかるといわれていますが、小さな案件ばかりを扱う弁護士事務所に勤め、相当な高収入を得られるかというと、そうとも言えません。
仕事はあるものの、あまり稼げない弁護士も増えているのです。